ベース教室のブログ

ベース教室でのレッスンの日々で生徒さんに教えていて気づいたことや、 ベースのレッスンや上達のためのヒント、はたまた楽器のセッティング等についてのブログです。

植田博之ベース教室説明会、

次回の予定は、

6月17日(日)12時より当教室にて開催いたします。

定員5名、先着順。

 

お問合せは下記までお願いします。

uedalesson@gmail.com

 

「植田博之ベース教室」のサイトはこちらです。

http://home.k03.itscom.net/h-ueda/kyousitu.html

ベース教室説明会(4月)

植田博之ベース教室説明会、

次回の予定は、

4月8日(日)12時より当教室にて開催いたします。

定員5名、先着順。

 

お問合せは下記までお願いします。

uedalesson@gmail.com

 

「植田博之ベース教室」のサイトはこちらです。

http://home.k03.itscom.net/h-ueda/kyousitu.html

次回のベース教室説明会は2月24日(土)です。

月に一度開催する、ベース教室説明会、

次回の予定は、

2月24日(土)12時より当教室にて開催いたします。

定員5名、先着順。

 

お問合せは下記までお願いします。

uedalesson@gmail.com

 

「植田博之ベース教室」のサイトはこちらです。

http://home.k03.itscom.net/h-ueda/kyousitu.html

ベースの弦は緩めるべきか緩めないべきか。

ベースの弦は緩めるべきか緩めないべきか。

 

諸説あるようですが、私は圧倒的に緩める派です。

私の楽器はウッドベースを除いて、全て弦は緩めて保管してあります。

もちろん移動するときも緩めて運搬します。

長年この方法でやってきましたが、おかげでネックに問題が起こったことはほとんどありません。

ネックが反っちゃったりねじれちゃったり波打っちゃったりしている楽器はほとんどの場合、弦を緩めないで長い間放置していたのが原因だと思われます。

 

あ、でもメーカーに問い合わせてもだめですよ、何故ならメーカーさんは立場上緩めてくださいとは絶対に言えないからですね。

うちのネックは丈夫だから緩めなくても大丈夫としか言えないわけです。

どこか一社でもそういうことを言うと他のメーカーもそういうしかないという、そう、

大人の事情ってやつですね。

ユーザー側としてはそういう事情をくみとって考えた方が良さそうです。

(あ、これはあくまで私の個人的見解です。)

 

ただ例外というか、場合によっては緩めないでいい場合があります。

それは、弦高が高くても平気、あるいは高いセッティングの方が好きなプレイヤーの場合です。

そういう方はネックが少々反ったってかまわないからですね。

その理由は緩めない方がずっと同じテンションがかかっていてその方が木が安定するから、というものだそうです。

 

安定するったって、反っちゃいますけどねw

鳴り、ということの関してはその方がいい、という説です。

これは確かに一利あるように思います。

 

まあ、数年ごとにネックを取り換える、というスタンスなら弦高を下げる人でもありかもしれません。

でも私のように弦高低めのセッティングで長い間問題なく使いたいと考えるなら、やはり緩めておくに越したことはないと思われます。

 

「植田博之ベース教室」のサイトはこちらです。

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「ベース教室説明会」を開催します。

植田博之ベース教室に興味はあるけど、今一歩踏み出せない、どうしようかなと迷っておられる方のために、当教室にて月1回の説明会を開催いたします!


次回の予定は2018年1月28日(日)12時開催。定員5名まで、先着順。
お気軽にお問い合わせください。

 

お問合せはこちらまで
uedalesson@gmail.com

 

「植田博之ベース教室」のサイトはこちらです。

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メールのご紹介

先日、当教室に新しく入門された方からこんなメッセージを頂きましたのでご紹介させていただきますね。

 

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ご本人の了承を得てご紹介させていただきました。

鵜沢さん、ありがとうございます。

 

 

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番地で覚えましょう。

初級者から中級者の方でよくあることなんですが、


スケール練習などの時、途中の音列を少しだけポジションを変えてやってみるとき、
変えた音は3つだけだとしても、その前後の音も全く弾けなくなってしまうということがあります。


3つ変更しただけで、もうまるでなにも弾けなくなってしまうわけです。


なぜそういうことが起こるのかというと、弾いているところからの前後関係だけで次に押える場所を覚えてしまっているからなんですね。

 

絶対的な場所として覚えていないからなのです。


だから一つでも変更するともう訳が分からなくなるんですね。


なので、そうならないように、ポジションは必ず番地で覚える、ということが重要なのです。


でもそういわれてもなかなかすぐには出来ないのが人間というもの。
なので、あえて何種類かのポジションで弾くように練習するというのは効果的なのです。
そうすることによってだんだんと自然に覚えられるんですね、これが。

色んなパターンをやることによって、多角的に脳が理解することが出来て効率よく憶えられるのではないかと思います。

 

「植田博之ベース教室」のサイトはこちらです。

http://home.k03.itscom.net/h-ueda/kyousitu.html